徳子の胸の内 ー創造物への値段

サービスの値段についてのお話しです
amirisu株式会社 2021.10.20
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慣れ親しんでいる方々からはずいぶんと心配されておりますが、Mkalはだいぶ落ち着き、私は元気にいろんな仕事をやっています!

今回は値段のお話し。私たちは物を仕入れた値段にコストと利益分を乗せて販売価格を決めています。コストとは、商品を仕入れたり作ったりする時に掛かった費用、また売る際に掛かるであろう費用のこと。小売の商品を販売する時、一体何をコストに含め、そこにどう利益を乗せるかを考えて、いわゆる上代を決めます。日本のものは、上代が決まっている商品も多く、先方の言われるがままに値段をつけることもあるのですが、海外輸入品や自社製品、そしてレッスンなどの有形物を売らない商品の場合は、このコスト計算が非常に重要です。利益もきちんと取れて、且つ売れる値段を考えないといけないわけで、ここが小売りの腕の見せ所ですね

仕入れで物の売り買いが発生する商品の場合はある程度のやり方が会社的に確立されているので、そこに当てはめることが可能なのですが、私が主体となって販売するものは実態がないサービスを売る商品が多く、一体それをいくらで販売するのか、についていつも頭を悩ませています。

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